海外インターンがきっかけで、カンボジアのホテルオーナーに!?Villa Sweet Central Angkorの代表の亀井様にお話を伺いました

22歳の経営者!?普通と言われるラインに追いつくことに必死だったという亀井様が「なぜ、大学を中退し経営者になったのか。」背景にある想いに迫りました

人生のミッション・目標を教えてください

「将来、自分が年を取った時に、世界中に一緒に馬鹿ができる仲間を作ること」です

きっかけを教えてください

きっかけは、カンボジアに海外インターンに行った時に出会った元のホテルのオーナーです。人生を180度変えてもらいました。半年間考え続けた結果、大学を辞めて就職ぜずにオーナーのホテルを引き継ぎました。以前の私はそもそも大学入学した時の目的が一般企業に就職することでした。就職に対する気持ちが人一倍強かったです。オーナーとの出会いにより「自分のやりたことを人生の目標にしていいんだ」と気づかせて頂きました。そう考えると、生きるためだけに働くのはつまんないと思うようになったんです。また、1人で目標に向けて頑張るのもいいと思うんですが、私の場合1人だけ自由になっても面白くないですし、楽しくなさそうと思いました。そこで、自分だけじゃなくて、周りにも自由な人を増やすのが目標になりました。


なぜ、そのような意思決定がですか?

元オーナーから教えていただいたゴール設定の大事さに気づいたからです。カンボジアでインターンを行なっている時に、元オーナーに「今進んでる道の先に、自分の幸せって見えてる?」という質問にいくら考えても答えられませんでした。自分のゴールから逆算した時、大学にいることはマイナスだと気づきました。また、日常の行動を変えないのに結果が変わるわけがない思うようになったからです。

現在やっていることについて教えてください

カンボジアのシェムリアップの中心地にあるホテルを「Villa Sweet Central Angkor」を運営しています。お客様が9割が欧米の方で、きっちりしたホテルというよりはどちらかといえば、ゲストハウスちっくなホテルです。人生のミッションである人を変える場を作るために、インターン生を常に募集して運営をしています。インターン生には、ホテルの業務をやることが目的ではなく、日々の活動から何を得れるのか、何を得たくて行動するのか重要性を伝えています。

幼少期から他人にベクトルが向いていたのですか?

幼少期は、普通って言われているラインに追いつくにすごく必死でした。就活をすごく意識していたのも世の中の「普通」という常識に自分を合わせていきたかったのだと思います。人に何かを与えたいという感じではなかったです。以前の自分と同じようにやりたいことでもないことを追いかけている人達がいたら、「そんなこと気にしなくていい」と自分が伝えたいですね。

一番大変だったことを教えてください

引き継いだ当初は全部大変でした。ホテルが出来て3年目、カンボジアなのでホテルの設備が壊れ始めました。言葉も通じず、AWAYな中で、信頼していた人でもぼったくりにあったりしました。特に印象的だったのが、いろいろあって家賃が払えない時、地主の現地人には言葉も通じず、先延ばしもお願いする事ができなかったこともありました(笑)。


どうやって乗り越えたのですか?

自分自身に逃げないように言い聞かせていました。この場所が、自分の目材している未来・目標に絶対必要な環境だったからです。

今後の目標について教えてください

人を変える場を提供し続けたいです。そのために今後インターン生をもっと集めたいです。もっといろんなことを伝えたいですし、先代の思いを引き継ぎ、ビジネスとして存続させることはもちろん自分のように思いを引き継いでくれる人を探したいです。

読者へのメッセージを教えてください

とりあえず行動です!モヤモヤしていたり、将来に不安を感じていたりしている時に、動かないと現状は変わらないです。そもそも動いてないと、チャンスを逃している自分にも気づけないです。動こうと思った時に相談する人を間違えて、人生の分岐点のチャンスを逃さないでほしいです。教えることが仕事な人はその道を通ってきた人では無いです。本質を掴むなら、経験した人に聞くことが大事だと思います。

バイブルの本を教えてください

リッチウーマン
久しぶりにあった女の人たちが過去や現在の話いろんな話をするんですが、借金をした人がいれば、経済的に自立し自由な人もいたりします。経済的な自立は私にとって人生の課題であり、その課題を乗り越えられれば、人生のミッションを達成できると思わせてくれた本です。

企業紹介

  • 企業名
  • Villa Sweet Central Angkor

  • 設立年
  • 2016年

  • 社員数
  • 2人
  • カンボジア

  • 都市
  • シェムリアップ

  • 社員の国籍比率
  • 日本人2:カンボジア人8

  • 使用言語の割合
  • 日本語5:英語5

  • 手当
  • 住居を提供しています

  • インターンシップ期間
  • 1週間〜半年

  • インターンシップ日数、時間
  • 週6日・1日5時間

事業内容

ホテルの運営

1週間〜1ヶ月の体験型インターンシッププログラム、1ヶ月以上からのホテル業務を行う無給インターンの2種類あり。

求める人物像

自分の枠を超えたいと思っている人

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